坊ちゃん塾へ

ようこそ

こちらは、大阪市港区にある、坊ちゃん塾と称する学習塾を紹介するサイトです。個人で経営する、いわゆる私塾です。

 

主に小・中学生を対象とし、指導科目は英語、数学、国語です。

 

2014年春、一念発起して創設。

塾長である私自身が、一人で指導に当たり、一室の定員は、4名。

 

とても小さな私塾ですが、大きな志を抱いて臨んでおります。 

教場は、こちら

〒552-0005

大阪府大阪市港区田中2丁目9ー15

 

※田中小学校の正門前から、すぐ近く。

一戸建ての一室を使用。

また、これと別に、自習室も用意しております。

最寄り駅は、「大阪市営地下鉄 中央線 朝潮橋駅」です。

 

※近隣にある「田中会館 老人憩いの家」という、公共の施設にて、出張での授業も予定しております。

 

受付: 090-3848-8167

    (携帯電話番号)

 

           06-7501-3266

    (教場の所在地)

  (代表 長谷川 勝)

転んでも、転んでも。 自ら考え、起き上がる人に。 

坊ちゃん塾とは?

こちらは、大阪市は港区に設けた、個人で経営する学習塾。いわゆる私塾です。

 

主に小・中学生を対象としておりますが、高校生の英語科の指導、高校卒業生や、一般・社会人の方の学び直しも併せて、広く塾生を募っております。

 

塾の本分とは、学校が賄いきれなかったところを補い、学校という場を活かすべく、その後ろ盾となること、と考えます。

 

週に何度も塾に通い、学校が終わってからも、勉強漬けになるような有り方には、歩み方も考え方もさまざまであり、無論、尊重はされるべきですが、個人的には、賛成は致しかねます。

 

当方には、机に向かう量をむやみに増やして、そうすることで、ともかくはテストで点数が取れる人を仕立て上げる、といった構想はありません。

 

分からないところを、分かるように、分かるまで。 

工夫を凝らしながら説き明かして、学校の授業が分かるように導きます。

また、学問の面白さ、それに携われる喜びに気づけるよう、道案内をします。

 

学校の授業が分かるようになれば、放課後をむやみに勉強漬けにしたりせずに済みます。

学問の面白さに気づくことは、自ら学ぼうとする姿勢へと繋がります。

そうなるよう、先に立って導きます。

 

当方が目指す行き先は、他でもありません。

学校で過ごす時間を、より豊かで、いっそう値打ちのあるものにまで高めることです。

 

子供という時期に、放課後に友達と思う存分、好きなことを好きなように、伸び伸びと遊ぶことは大事です。

 

子供のうちにしかできない遊びも少なくはなく、それらは勉強に負けないくらい貴い体験です。

後から取り返しも付かず、決して蔑ろにされていいはずはありません。

 

また、子供たちに、十分にそうさせてやれているということは、そのまま、その国が、その街が、それだけの徳を備え、成熟していることの証であると考えます。

 

学校の授業で分からなかったところ、卒業はしたけれど、分からないままでいるところ。

そういったところを、分かるまで、分かるように導きます。

 

分からないこと、できないことを習うとき、まずは、先を行く人の背中を見て、その話に耳を傾け、その真似をすることから、すべては始まります。

猿真似という言葉もありますが、でも、そうやって私たちは、日本語という難解な言語も、お箸の使い方も、自転車の乗り方も、我が物にして参りました。

 

見よう見まねで、真似をするうち、土台となるものが築かれるのでしょう。

できなかったはずのことが、いつの間にか、できている。

人の体に秘められた力の不思議さに驚き、底無しの可能性を想う瞬間の一つです。

 

学校の授業が分かるようになり、足踏みをしていたところから、その先へと進み出す、その為の力添えをすること。 

学校という空間が、より開けたものになり、新たな自信が、また一つ、また一つと芽生えていくよう、力を尽くして、後押しをしたく存じます。

 

分からないところを気軽に質問ができて、そして分かるようになりたい。

そんな当たり前の声に応えられる、確かな場を拵えたい。

それが、この塾の原点です。

 

 

「気楽に質問ができ」て、学問の「面白さに気づける」場所。

そういうものを、どこまでも追求して参ります。

 

当方は、テストの点数を上げることを謳い、その約束をし、契約を交わすものとは、一線を画します。

当塾の考え

私たちの身の周りは、謎や、未知なるもので、満ち溢れています。

 

それらは、学問によって、私たちに発見されたり、解き明かされたりする時を、今か今かと、息を潜めて待ち受ける、秘宝さながらのもの。

 

この世の中は、そんな宝が山となって眠る、大きな宝の島であり、学問とは、宝探しそのものだと考えます。

 

学問は、しかしながら、机の上でのみ行われる、特別なものではありません。

暮らしの中の至る所、学問の機会は、ちりばめられています。

 

例えば、私たちは人に出会い、その人と触れ合ううち、その「生い立ち」や、これまでの「歩み」がどのようなものであったかを、知りたいと望むようになります。

 

その発する「言葉」に向き合い、その裏に隠されたものを「想像」し、「読み取ろう」として想いを馳せ、そこから「推理」される物事を「証明」すべく、筋道を立てて「論理」を推し進め、その人をもっと「知ろう」とします。

 

しかし、そこには確かに「歴史」「国語」「数学」といった、学問の営みがあります。

 

勉強が嫌いだと公言する学生を初め、卒業して学校を離れた人も、働いて、数学の教科書は見なくなった人も、誰もが皆、我知らず、それも自ら進んで、実は学問に携わり続けていることを、改めて思います。

 

また、「なぞなぞ」や「クイズ」「パズル」といった遊びがありますが、これらを嫌いだとする人は、私の知る限り、未だ見かけたことがありません。

 

それは、私たちの中に「知的好奇心」というものが等しく備わっており、私たちが「思考すること」を好み、そこに「喜びを見出す」生き物であるという何よりの証です。

 

「クイズ」は、学問における知識そのものであると言えますし、「パズル」は、数学そのものであり、「なぞなぞ」は、知識だけでも、思考力だけでも及ばない、柔軟で、行き渡った総合力を求められる、学問の集大成と言うことができるでしょう。

 

勉強は、すなわち学問。

勉強という言葉を敢えて避けるのは、「学」び「問」い掛けることは、もともと、「勉」めるものでも、「強」いられるものでも、そのどちらでもないからです。

 

無理を押して取り組むものではなく、自ずと湧き出ずる、泉のようなものであると考えます。

 

勉強を、「勉強」にしているのは、学校教育と言えますが、その学び舎が、その一身に背負う負担の大きさを棚に上げて、論ずることはできません。

 

一人一人、みんな違っている個性を、ひとつの集団として率いなければならない。

そんな枠組みの中で、取り決められただけの分量の学問を、定められた水準で、一定の期間に、みな等しく修めさせなければならない。

そういうことになっています。

 

「詰め込み」「脱落」「勉強嫌い」は、そこから生じる、必然ということができます。

 

「面白いから学ぶ」という、「学びの原点」が見えなくなりがちな今、それを取り戻す場所を、どこまでも追い求めて参る所存です。

 

分からないでいることが明るみに出ることで、人から蔑まされたり、分からないと、人に教えを請うことで、相手を困らせたり、疎んじられる羽目になった、などということは、誰しも身に覚えがあることだと思います。

 

結果、分からないことは「恥ずかしいこと」、問い掛けをする人は、「程度が低い人、厄介者だと見なされる」として、受け止めてしまう。

 

そうして、人に尋ねたことをさえ悔やみ、軽蔑されることを怖れ、分かったふりをして、ひとりでに生じる「知りたい」「明らかにしたい」「なぜ、どうして」の想いを、頭の片隅へと押し遣り、諦めて、無かったことにしてしまう。

 

結果を求められる現場において、ありがちなことですが、ありがちとして、済ませてしまっていいはずもありません。

 

また、受験やテストの結果が、何より優先され、尊重される現実では、「得点には結びつかない」学問上の「疑問」や「つまづき」は、「効率的な学習」の「妨げ」であると、忌避されがちになってはいまいか。

「不要なもの」「無用のもの」「不都合なもの」として敬遠され、蔑ろにされてはいまいかと危ぶみます。

 

学問の本質は、しかしながら、実はそういったところにこそあり、私の知る限り、勉強が後れているとされる児童・生徒ほど、この本質的なところを目敏く嗅ぎつけています。

 

しかし、そこで直面した「なぜ」に対して、学校においても、家庭で家族に訊いても、その答えが得られない。

そのまま、いつまでも足踏みを続けて、結果、周りより「後れ」てしまう。

このような場合は、決して少なくないと考えます。

 

ですが、それも、無理もありません。

この本質的な領域というものは、そもそも、児童・生徒のみならず、教師にとってさえも、相当に難易度の高いものであり、この辺りの取り扱いをどうするかを巡って、これまでにも、教育者の間で、幾たびも議論が戦わされて来たほどです。

 

これに対して、本質的な部分については、深入りせず、「割り切っ」て考えたり、「先送り」にしたりするなど、上手く折り合いを付けた子供らは、後れることなく、授業に付いて行くことができます。

 

「要領よくする」ことは、世を渡る上でも必要であり、そのように導くことも、時に、指導者には求められるということ。

それは否めません。

 

しかし、「何故」「どうして」と、物事の核心を見据える、そのような姿勢や態度が、教育の場で「不要なもの」「無用のもの」である、とされているとしたら、とんでもない。

 

もしも、そんなものが「勉強」だと言うなら、「やる気になれない」「何の為にするのか分からない」となるは必定、子供たちの言い分のほうが正しい。

 

小さくて、消え入りがちで、けれど、とても大事な、学び習う者の、こうした問いかけの声。

これに応えるべき場所を創り、それを守っていかねばならないと考えます。

 

学問は、その人の一生の財産になるもの。

どこが、どのように分からないか。

どのあたりに難しさがあるのか。

 

授業は、塾生と話し合いながら、共にそれを確かめ合いながら進めるといった構えで行います。

ぜひ、ご検討下さい。

追伸

教材は、当方指定の教科書準拠テキストを使用したり、塾生の習熟度に合わせて、オリジナルのプリントを作成し、それを採用したりします。

教科書の内容を確実に身に付け、確かな学力を築きます。

 

対策を講じるのは、やはり早い段階であればあるほど、有効であることは、確かです。

学習塾に通うのも、時期は、無論、早いほうが有利と言えます。

 

いずれにせよ、大きな問題の一つとして、塾に入った時点で、学習の進捗が遅れている場合、日頃の学校の授業についていくことと、後れを取り戻すことを両立させなければならず、その後れが大きくなればなるほど、その難しさもまた増していく、ということが挙げられます。

 

しかし、通常の教材を、通常の順序で、片っ端から取り掛かっていては、時間の都合上、どうしても無理が出てくることになります。

それではと、少々、手をつける順番を操作したところで、指導する側も、指導を受ける側も、遣り辛いばかりで、なかなか効果が望めません。

 

こうした問題において、鍵を握るのが、特別に用意された、オリジナルのプリント教材だと考えます。

 

できていないところだけを取り上げ、配合し、巧みに構成されたプリントのイメージです。

 

これにより、全体としての大きな流れ、要所を手早く掴み取ることができるようになり、後れをとった学校の授業に、早い段階で、再び付いていくことを可能にするというものです。

  

一人ひとりの状況に合わせたものを用意することは、簡単なことではありませんが、このような場合に対応する、極めて有効な手段であると考えております。

研究中の段階には留まりますが、早期実用化に向け、取り組んでまいります。

 

最後に。

先に述べた通り、当方では、テストの得点を上げたり、難関校の受験に合格させることを、目的とはしておりません。

ただし、テストや試験といった節目と、どう向き合うのか。

これはこれで、一つの学びとして、もちろん、力を注いで支援して参ります。

 

また、進路の問題については、私塾としての領分がありますが、ただ、どのような道を目指すにせよ、

「自分には無理」

勝手にそう思い込んで、自ら線引きをして、自らの可能性を狭めてしまうようなことだけは、して欲しくありません。

 

それは、あまりに愚かしく、もったいなく、つまらないことです。

そもそも、子供に、そう仕向けるのは、いったい何ものか。

何が、そう思わせるのか。

無論、私も含め、周りを取り巻く、大人が一人一人、よく考えてみなければならないことだと思います。

 

「何かを為したい」

「自分にだって、できる」

「他の人にできて、自分にできないはずがない」

そんな影響を与える人にならねばならない。

そう自身を戒めながら、これからも邁進して参ります。

坊ちゃん塾の暦

 基本的に、第3時限・第4時限の授業は、毎日行います。

 

私事により、第1時限・第2時限の授業については、当分の間は、不特定の曜日でのみ行わざるを得ません。

 

ご不便をお掛け致しますが、ご理解をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※授業日の日程については、前月の25日頃に以下の通り、当サイト内で、翌月の予定を公表致します。

 

その予定を確認の上、1ヶ月分の出席予定を、ご申告いただきたく存じます。

※上記の日程表において、「3・4」は、第3時限と第4時限の授業のみ行うことを表しています。

「2・3・4」についても同様です。

「全時限 授業日」は、第1時限から第4時限まで、すべての時間帯の授業を行うことを表しています。

見づらい表示になっておりますが、どうぞご留意下さいますよう、よろしくお願い致します。

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